ピースウイング会員の皆様へのご報告

ピースウイングは、集団的自衛権行使容認の閣議決定に対し集団訴訟・国家賠償請求を行い司法の場で「NO」と言うために立ち上った市民団体です。

去る2016年4月26日ピースウイングは、「安保法制違憲訴訟の会」の弁護士と共に、国会賠償請求訴訟並びに、差し止め訴訟(行政訴訟)を東京地方裁判所に提起しました。

その後も全国各地で訴訟が行われています。

ピースウイングは、集団訴訟・国家賠償請求にむけて、皆様からお送り頂いていた委任状・陳述書を「安保法制違憲訴訟の会」に送付し委任致しました。

これにより、所期の目的であった集団的自衛権行使容認の閣議決定に対し、国家賠償すべきだという判断を待つ事になります。

ピースウイングウイングの今後について

今後、ピースウイングは事務局を縮小し、また会員の入会手続きを終了致します。

それに伴い9月末日をもって、当ホームページの閉鎖とメールアドレスの解約、振り込み口座の解約、FAXの解約を行いました。

会員の皆様には多大なご支援をいただいたことを厚く御礼申し上げます。

なお今後は、フェイスブックページの「ピースウイング事務局交流サイト」にて情報発信をしていきます。

訴訟に関するお問い合わせ先は、「安保法制違憲訴訟の会」となりますので宜しくお願い致します。

今後もピースウイングでは 代表山中光茂と共に 平和への活動は続けて行く所存で御座います。

移動先について

フェイスブックページ
ピースウイング事務局交流サイト
https://www.facebook.com/peacewing.0717/

全国での訴訟の動向

2016年4月26日安保法制違憲訴訟の会は東京地方裁判所に訴訟を提起しました。
福島県では4月26日に福島地裁いわき支部に、高知では5月6日に高知地裁に、それぞれ国家賠償訴訟を提訴しています。
2016年6月8日安保法制違憲訴訟を大阪地方裁判所に提訴しました。
同日、長崎県の被爆者など118人が原告となって、長崎地方裁判所に提訴しました。
2016年6月17日402名の原告が岡山地裁で提訴しました。
「信州安保法制違憲訴訟の会」では、平成28年7月26日、長野地方裁判所において、安保法制が違憲であることについての判断を求める訴訟(国家賠償訴訟)を起こしました。
2016年6月20日318名の原告がさいたま地裁で提訴しました。
2016年9月2日安保法制違憲・国家賠償請求訴訟の第1回期日が東京地方裁判所で開かれました。
2016年8月15日全国の女性106人が訴訟提起しました。
2016年8月16日ANPOIKEN
2016年8月15日全国の女性106人が原告となって、違憲な安保法制の制定により受けた損害について、東京地方裁判所に国家賠償請求訴訟を提起しました。
2016年9月29日安保法制違憲・差し止め訴訟の第1回期日が東京地方裁判所で開かれます。

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